お、4回生になりかけの田中です。
今年度の思い出はいくつかありますが、自転車関係でいえばツアー車のJAMISを機械式ディスクから油圧に変えたことです。私が改造するときはいつもそうなのですが、基本的にトラブルは起こります。私が不器用なせいですけどね(笑)
まず、油圧ホースをキャリパーに接続する際、オリーブというパーツをねじ込んでつぶし油圧漏れを防ぐのですが、私はこのオリーブをフロントフォークにホースを通す前にねじ込みました。

↑がオリーブです。ちなみに、これはTRP用なのですがシマノとは互換性がありません。同じ径で表記されてても内径と外径での表記で分かれています。(意味わかる人のほうがおかしいのでわからない人は気にしないでください。)
油圧化をしたことない人は、何がまずいにかわからないとおもいますがこのオリーブ、フロントフォーク内装の穴通りません(笑)本来は、ホースをフォークに通す➝オリーブを潰す。が正しい手順です。つまり、ホースをカットして新品のオリーブを買わないといけませんでした。この時点で次の日に延長決定です。
そして、フルードを注入するのですが、STIレバーにオイルフェンネルを差すフルードねじというものがあるのですが、超絶なめやすいです、てか、なめました。この時点でSTI買い替えが普通は確定します(笑)
しかし、かろうじて一回転ぐらいはねじ切り残ってました。しかし、それだけではフェンネルは刺さりません。これが刺さらないとフルードを入れられません。ここで諦めて買い換えようと思ったのですが、TRPのブリーディングキットにあるシリンジが奇跡的にねじに嚙みました。

そんなこんなで、なんとか油圧化できたのですが、普通ここのねじがなめると買い換えないとブレーキが急に利かなくなる可能性があるので絶対に買い換えてくださいね。

ここまで書いて気づいたのですが前にも書いてたみたいですね、もう書き直すのメンドクサイのでそのままアップします(笑)以上、ごっつぁんでした。